今日の我が家の大事件は、朝の忙しい時間に起きました。
…まぁ、大惨事と言っても泣いたのは息子だけなんですけどね(笑)。
朝からご機嫌だった4歳息子
今朝、4歳の息子が「自分でおにぎり作る!」と張り切っていたんです。
「できなーーい!!」と弱音を吐きながらもラップにごはんを包んで、小さな手でギュッギュッ。海苔を巻いて、自分だけのおにぎり完成!
その表情はまさに達成感120%。
「ママ見てー!○○のおにぎりできたのー!!」と、誇らしげに見せてくれました。
そして朝ごはんタイム。
息子はルンルン気分で、自作おにぎりを片手にひと口パクリ。
…うん、ここまでは平和だったんです。
その後、事件発生!猫、通過。
そのとき、我が家の猫さんが、息子の目の前をシュッと横切りました。
…次の瞬間、息子大泣き。
「けがーーーーーーー!!!」
ん??
「けがーーーーーーーー!!」
ん??
息子の手にあったおにぎりは、まさかの猫の毛だらけ。
え?なんで?どうして!?
私も一瞬、状況が飲み込めず固まりましたが、息子はすぐに気づいたようです。
「おにぎりがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
はい、大号泣。
そりゃそうですよね。
自分で作ったおにぎり、楽しみにしてたおにぎり、まさかの“ふわふわトッピング”付きになっちゃったんですもん。
猫さんは、「え、なに?なんかあった?」みたいな顔でしれっとしてるし、もうカオスな朝でした(笑)。
4歳息子、立ち直れず。
「新しいおにぎり作る?」と声をかけても、「いやだー!!このおにぎりがよかったー!!」と、息子の涙は止まりません。
うん、気持ちは分かる。自分で作ったからこその特別感。
でもね、猫の毛は…ちょっと…
結局、気持ちを切り替えるまでしばらくかかりましたが、なんとか新しいおにぎりを作り直し、無事に笑顔復活。
朝からバタバタでしたが、最後は平和に着地しました。
今日の教訓
おにぎりは猫の動線外で食べましょう。